秋のうなぎもなかなかいける

今年の7月の土用の丑の日はうなぎが手に入らないとか、高いとか色々大変でしたね。私もうなぎが大好きなので、高くなったのはかなり残念でしたけど、年中行事の1つですから、やっぱり食べました。勿論とてもおいしかったのですが、ここに来て秋にもうなぎを食べてます。食欲の秋ですから特においしく感じますね。

 

と思ったら、うなぎが一番おいしいのは秋とか冬とか言う説も、うなぎを扱う人達の間では結構根強いみたいですね。脂が一番乗るのが秋から冬なんだとか。言われてみれば、確かに寒い時期に向かって栄養を蓄える必要はあります。理にかなっていますね。

 

元々夏の土用の丑の日は、夏はウナギがあんまり食べられないので、セールスの一環として言われ始めたなんてこともあるみたいで、別に夏に食べないといけないものでもないみたいな話もあります。栄養豊富ですから夏バテには確かに効くのでしょうけど。

 

そうして考えると、わざわざ需要が高くなる夏に、無理して高いうなぎを食べる必要がない気がしてきました。逆に需要が落ちつつある秋や冬においしいうなぎを食べる方がいいのかも。

 

というわけで、私は来年からは秋や冬にうなぎをたくさん食べることに、今ここで決めました。と言っても、土用の丑の日には食べちゃうんでしょうけどね(笑い。