アメトーークの「女子っぽい芸人」を観て

最近観たテレビ番組でとてもハマって面白かったのは、アメトーークの「女子っぽい芸人」です。

 

 私は、30代前半の男性です。

 

 「私にも女子っぽいところが実はあるのかな?」と思いながら観ていましたが、結果的にそんなことはないということが判明しました。

 

 ロバートの馬場さんが話していた「女子の洗面台みたいになっている」というのはその最たる例で、フェイスパックや保湿を考えた美肌ケアなどは考えられません。

 

 私は、せいぜい軽い洗顔とヒゲ剃りのみだからです。

 

 あと妙に納得したことと言えば、チュートリアルの徳井さんが話していた「女子の会話はなぜ続くのか?」という説明です。

 

 それによると女子はあまり相手のことを否定せずに「そうだよね、そうだよね」と共感の相づちを打つからだそうです。

 

 対して男性はどうしてもマジメに「いや、それは違う」と正論で否定してしまったり、会話が理論的でないとイライラしてしまう傾向があります。

 

 私にも思い当たるところが多々あり、とてもタメになりました。

 

 何にでも「かわいい」と言ったり、かわいいグッズを集めていたりして、それこそ「女子か!」とツッコミどころ満載の60分でした。

 

 それでも女子に共感させてモテる能力を身に付けることが、今の時代必要なのかなあと思いました。