ダーツから学んだ「引き寄せの法則」

私の趣味は「ダーツ」です。去年会社の上司にダーツバーに連れて行ってもらって以来、すっかりダーツの虜になってしまいました。
 ダーツには大会があります。パートナーと組んで、2種類の競技で戦っていくものです。その大会の中で、私は人生の教訓を得たことがありました。

 

 ダーツボードの中で一番点数が高い場所は、「20トリプル」つまり、20点×3倍=60点の所です。基本的にはそこを狙っていくのですが、その両隣には、「1トリプル(3点)」と「5トリプル(15点)」が待ち構えているのです。60点と、3点や15点では、その後の展開が大きく変わってくる、何ともよく考えられているボードなのです。他の人に比べたらまだまだ経験の浅い私は、「20トリプル」に入れよう!!という気持ちよりも「1トリプル」に入らないように…と思って投げてしまうのです。すると、決まって「1トリプル」に入ってしまいます。「入らないように」と願っても、結局は頭の中は「1トリプル」のことで頭がっいっぱいなのです。

 

 私達の普段の生活や仕事の中で、「このことは起こってほしくない」と思うことが実際に起こったりします。常にそのことを考えていれば、話題の「引き寄せの法則」でそのことが起こってしまうんでしょうね。それ以来、起こってほしいことだけを考えるようにしています。ただ、実際は中々難しいですが…